Yoshidayo diary

I choose the form of Oculus Go with Unity

13: ゲーム制作ってすごいんだなあ

さてUnityですが、Game A Weekという制作手法を通して、簡単なゲームを2つ作りました。制作する中で、自分の実力を知ることができているのでいい機会を作れているなと感じています、ただ、頭の中に思い描いていた”傑作”はどこはかとなく脆く、そしてツマラナイことを知りました。が、悲観的にはなっておらず、むしろアウトプットできたことに対して喜びを覚えています。思い通りに実装できないジレンマを抱えながらも、タスクの合間を縫ってゲームを作る、そうか、これがゲーム制作なんだと知りました(笑)。きっとインディーゲームを作っている人たちも、日常すべての時間をゲーム制作に捧げているわけではなく、時間の隙間を見つけて作っているのだな、自分と同じなのだな、と気持ちをシェアできたのが嬉しかったです。

 

実は今日一日、ずうっと寝ていました。来月の仕事も危うい状況でなにやってるんだって感じではあるのですが、まずはここでひと息つけないようじゃ、これから先やっていけないなと思ったのです。結果的に睡眠はプラスの方向に働きました。何もしないでじっとしていると、だんだんと不安になってくるのですね。自分が寝ている間に世の中はどんどん進んでいって、時間の波に飲み込まれるような感覚がありました。なにかやらなきゃ、でもなにしようって思考が堂々巡りで何十回か思考を繰り返すうちに、気付いたらいまです。この焦りこそが大事で、上手に焦るには上手に休息を取る必要があると思いました。

 

さて、繋がらないPocket WiFiを片手にVRの記事を読み漁っていたら、Catan VRというボードゲームのサイトを発見しました。これは面白そうだ!VRでボードゲーム、バーチャル空間上で、離れている友達と机を囲んでゲームをするなんて体験したことがないので、やってみたいと思いました。まだ発売されていないOculus Goにも対応しているということで、デバイスが出たらいち早く体験してみたいです。Gear VRでもできるんですね、ああやりたいな〜〜。

ということで、明日からVRアプリを作ってみようかと思います!!(*´∀`)