Yoshidayo diary

日記です。

Oculus Utilities for Unityを使ってUnityからOculus Goを試してみるぞい

おはようございます

さて今日も元気に朝活していきます。

昨日はWondergladeというアクション系のゲームを遊んでみました。ミニゲームがいくつか入っているのですが、ハイドロポンプ的な感じ(ポケモン)に火消しをするゲームだとか、魔法の杖を振り回して石をガチガチ割っていくゲームなんかが入っていて、結構おもしろいですよ。

Oculus Goを持っている人はぜひプレイしてみてください。

 

www.oculus.com

 

…外は雨がざーざー降っているので、こんな日は落ち着いた気分になれて調子が良いです。雨の音を聞いていると集中モードに入りやすいですよね。

さて、昨日はUnityをOculus Goにビルドすることができました。

 

www.yoshidayo.com

 

今日は「Oculus Utilities for Unity」というサンプルフレームワークを使って、VR空間でなにができるのか試していきます。

実はいまですね…、朝活でカフェにいるのですが、このカフェで一つしかないお一人様席を確保できなかったので、ちょっとだけOculusを被るのが恥ずかしいです(笑)、そんな中ですね…、他のお客さんに迷惑にならないように端っこのほうでVRにダイブしていこうとおもいます!

Oculus Utilities for Unityを使ってみる

さて早速ですが、こちらのリンクからUtilitiesをダウンロードしていきます。

Oculus Utilities for Unity | Developer Center | Oculus

We recommend always using the latest-available OVRPlugin version.

こちらは最新のOculusVRPulginを使っていきましょうということなので、1.25.2をそのまま選択します。

zipを解凍するとunitypackageが入っているので、これを読み込んでいきます。何がなんだかわからないので、全部importしちゃいましょう!

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PrefabsにTrackedRemoteというPrefabがあって、これを使うことでControllerのトラッキングがワンクリックでできるようです。

もうすでにトラッキング用のスクリプトがアタッチされているので、ゲームオブジェクトとして配置するだけでOKみたいです。

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こうしてみると、Unity上のコントローラーモデルと、現実にあるコントローラーが完全に一致していて、リアルをバーチャルに持ち込めている感覚があってテンション上がりますw

サンプルシーンを試してみる

さて、サンプルでシーンがいくつか用意されているのでやってみます。

Room

アプリをビルドして、早速試します。

手元のコントローラーがボックス形状のものに置き換わっていて、手首を回転させるとボックスも回転しました。

このroomの目的は、まさに部屋を見回すことにあり、ついでにコントラストはこんな感じだよということがわかりました。UnityのデフォルトのSkyboxと違って密閉された空間にいると全然雰囲気が違いますね。

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動いている絵のほうが分かりやすいかと思って、動画も一応試みはしたものの、録画はできるのですが、Oculus Goからシェアすることはまだできないみたいだったので、とりあえずスクリーンショットを貼っておきます。

ちなみにOculus Goから撮った動画は

ナビゲーション -> ギャラリー -> 内部ストレージから確認することができます。

GearVR(Oculus Go)ControllerTest

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ちょっと写真だとわかりにくいのですが、コントローラーの角度や加速度なんかも取れるようです。トリガーを引くとTrue/Falseが切り替わったりなど、小さなボディに盛りだくさんの機能ですね。

詳細はこちらを参照するのがよさそうです。

developer.oculus.com

3DoFであるOculus Controllerのベストプラクティスはこちらを参照するといいですね。

親切な英語で書かれているので、読みやすいと思います。

developer.oculus.com

 

さてこんな感じで一部ではありますが、VRのすごさを知ることができたので早起きしてよかったなと思っているところであります。

 

PS: 終盤には一人席に移動できました。が、後ろの席から写真を撮る音が聞こえて、新鮮な気分になりました(笑)。

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