Yoshidayo diary

日記です。

Oculus Goで開発するためのTipsがたくさん詰まったチュートリアルをやってみた

どうもどうも、Oculusを使いこなしたい内田です。

Oculus Goの開発…なんか難しそうじゃない?と思考停止してから、はや1ヶ月が経過しようとしています…(笑)。このままではVR開発から足が遠のいてしまうので、チュートリアルをバシッと進めてみましたよ。

Oculus Goに対応したチュートリアルを発見

Unityの公式サイトにいってみると…、ありました、こちらです。

今回進めていくコースは無料でスタートできる「Mobile VR App Development with Unity」を選択することにしました。Nanodegreeは月4万円くらいかかるらしいので、そのうち実力がついたら1ヶ月だけ入るかもです(*´∀`)

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Unity Courses - Unity

チュートリアルへのURLは↓です。

www.coursera.org

やはりといいますか、最新情報系は英語でキャッチアップしていかなければならないので、ちょっと敷居が高いように感じますが、なんとなーく読み進めていきます。レッスン中は先生もゆっくりと喋ってくれているので意外とわかるかも…。

コースはWeek1からWeek4までの約1ヶ月で完了できるように設計されていて、ペア課題なんかもあったりするのですが、これはお金を払ってコースを購入した人限定のようです。なにはともあれ無料でできるところを進めていこうということで、さっそくWeek1を完了してみました。

コンテンツがすごかった…、ぼくがVRでやりたかったことが全部詰まっているようなチュートリアルです…。雰囲気をお伝えするべく、どんな感じのチュートリアルか動画に撮ってみました。

vrFun from 内田吉彦 on Vimeo

壁のメニューを切り替えると、ルームタイプが切り替わります。チュートリアルの進め方としては、各ルームごとの機能を完成させるといった感じです。

動画をご覧の方はおわかりの通り、型は用意されているので、それらにスクリプトから制御を加えていくタイプのチュートリアルですね。

Week1をやってみて

なんとコードは一行も書いていないのですが、読む量が結構ありました。いままでになく本格的なスクリプトなので、あたふたしています。

ただ、落ち着いて紙に書き起こすと、そうだったのか!となることが増えてきたので、このままバンバンいきます、まだまだわからないことだらけではありますが!

さて、明日からまた順々に進めていく予定ですが、Week2からはいよいよコントローラーの情報をもろもろ取得して、シーン上に反映させるためのスクリプトを書いていくようです。がんばりまーす!

追記: コントローラーの情報を取得してみました!