Yoshidayo diary

日記です。

Kotlin Fest2018に行ってきた

KotlinFest2018に行ってきたので、簡単に感想をば、書きます。ちなみになのですが、セッションの内容については2割くらいしか理解できませんでした(笑)。しかしながら、会場の雰囲気やKotlinをバリバリやっている開発者の人たちにたくさん話を聞くことができたので、とても良い刺激になりました。

会場について

会場は品川コンファレンスセンターというところで、建物が綺麗でした。会場は5Fだったのですが、間違えて4Fにいってしまって医療系のセミナー会場に入るところでした。受付の人がIDを確認する前に、あなたは違いますよって言われたとき、ふむ…、という気持ちになりました(笑)。5Fの会場にそそくさと戻りつつ、入場すると参加者特典のKotlinトートバックをいただきました、ちょうどいいサイズで重宝してます!

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テーマはKotlinを愛でる

今回のカンファレンスのテーマは「Kotlinを愛でる」。
プログラミング言語を愛でるというのは、なんというかコアな感じがしますよね。詳しく聞いたわけではないのですが、Kotlin in Actionという技術書にEmbracing Kotlinという節があって、その訳を考えたときに、Kotlinを愛でる、としたそうな。

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セッションを通して

オープニングセッションは、日本Kotlinユーザーグループの代表・長澤太郎さんが登場。長澤さんはKotlin関連の技術書を3冊ほど出版されていて、さらに有志で作ったKotlin助走読本というものも配布しているようでした。
↓内容がまとまっていて、とてもわかりやすかったので時間があるときに読み返したいと思います。
https://drive.google.com/file/d/0Bylpznm149-gTGRjOFRkWm9PODg/view

長澤さんの話を聞いていると、Kotlinをより広めたい!という熱が感じられて、この場に居合わせられてよかったなと思いました。その後は下記のセッションに参加しました。

  • Kotlinもう一歩
  • Kotlinアプリのリファクタリングポイント
  • start from Convert to Kotlin
  • Kotlinで愛でるMicroservices
  • 公募によるLT大会

中でも「Kotlinで愛でるMicroservices」はKotlinをサーバーサイドで使う事例を紹介されていたので、興味がわきました。SparkというJavaのフレームワークに、Kotlinで拡張関数を生やすのが良いみたいですね。Sparkは機能こそ豊富ではないのですが、シンプルなフレームワークなだけに、拡張関数が効果を発揮するようです。

拡張関数とは、既存のクラスを拡張できるKotlinの強力な機能なのですが、これを使うことによって、サブクラスを作る手間などが省けるようですね。

それからLT大会は、1人3分で学んだことをアウトプットするというもので、お祭りみたいですごいたのしかったです!

全体を通して

今回得られた大きな学びは、前提知識がなければ、同じ時間を過ごしているにもかかわらず、得られる知識に大きな差がつくということです。オーディエンスが「おおぉ!」と驚いているところで、自分が驚けないというのは、なんというか異国に来た気分というか…(笑)。Kotlinについてもっと理解できるよう、いろいろアプリを作りながら学んでいきます!

PS: 懇親会でいろいろな人を話せてよかったです。また参加したいです!!

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