Yoshidayo diary

日記です。

内田の紹介

こんばんは、内田です。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。 

唐突ではありますが、自己紹介なるものを書いてみたいと思います。

さて自己紹介といいましても、自分、大したモノではございませんので、簡単に。

社会人一年目、プログラミング学習サービスのレッスン制作のお手伝いをしながら、日々生きております、家なし金なし粘り強さありてな人間でございます。

家なしでどうやって暮らしてるんだいって問題は、お手伝いしている会社のイベントスペースに寝泊まりさせていただいてるってわけです。

イベントスペースといっても、ここがもう快適で快適でなかなか賃貸を探す気になれない、かれこれ3ヶ月は経ちます、時が過ぎるのは早いもんですね。

風呂やら洗濯やら、いろんな問題がありましたが、なんやらかんやらで生活は至って落ち着いております。ともあれ、渋谷のど真ん中に住まわせていただいているわけですが、そんな自分が今このようなありがたい生活ができているのも、ひとえにTさんのおかげです。

本当にありがとうございます、自分は救われました。

さて、元を辿ればあの時「プログラミング」 を選択したからこそ今があるのだなと、そう感じているわけであります。

そんなですね、プログラミングと出会ったのは2年とちょっとほど前のことでしたか、大学3年生の中盤だったと思います。

大学3年生上がりたて、映画館や弁当配達のアルバイトに飽きて、そろそろ食っていける職業を見つけなくては、と思っていた矢先、Crowdworksというインターネットで仕事を請けて、タスクを完了するとお金をもらうという働き方があると知りました。

そのタスクというのが、所謂、まとめサイトのライターというやつで、1文字0.3円からスタートしたのを覚えています(安いな…)。

今でも文章力はないほうなのですが、当時、壊滅的でよくやり直しを食らってました(レビューしていただいた方には感謝しています)。

大学生がライターの仕事でいくらぐらい稼げてたかっていうと、自分の場合は大体3時間で1,000円くらいお金をもらうことができていました。

「時給換算すると安いけど、技術を磨いていると思って」といっていたクライアントさん、ぼくぁーもうあんたと仕事しません!

案の定、時給換算しては、アルバイトのお気楽さに舞い戻りたくなり、いやしかし…!と踏みとどまっていました。

自分で仕事を取ってお金を稼ぐことはひどく疲れることなのだな…といやっちゅうほどそのとき感じました。

しかし一月あたり合計で20,000円の報酬、差し引かれる手数料…、追い詰められる精神…、遊べない財布の中身。

そうだ…、「文章は誰でも書ける、だから安いんだ」と気付き、自分にもできることは他にあるに違いないと探した結果、ホームページ制作案件にたどり着きました。

美容室のオフィシャルサイト…、 既存のサイトのWordPress化など、難しそうではあるものの、何冊か本を読めばできそうな内容だと思い、本屋に行きました。

いろいろな本がありましたが、どれも難しそうでその日は帰りました。

家に帰って、パソコンを立ち上げて、Googleで「プログラミング 学習 サイト おすすめ」…。

それが、プログラミングとの出会いでした。
それからというもの、色々なことがありましたが、こうして今につながっています。

今回は、過去から今という点を線でぴぴっとつなぎましたが、今という点から未来という点へ、またこういう記事を書きたいと思います。書けるように、前に進みたいと思っています。

 

以上、内田紹介でした。